タイ当局によると、4月11―17日のタイ正月(水かけ祭り)期間中に報告があった交通事故は3690件(前年同期比7・1%増)で、390人が死亡(同11・8%減)、3808人がけが(同4・2%増)をした。

 事故件数が最も多かったのは東北部ウドンタニ県で161件。次いで北部チェンマイ県158件、北部ピッサヌローク県107件だった。

 死者数が最も多かったのは東北部ナコンラチャシマ県で17人。次いで北部チェンライ県15人、東北部サコンナコン県13人。

 交通事故の原因は「飲酒運転」が全体の43・1%、「スピードの出し過ぎ」が27・9%を占めた。