タイ王国チェンマイの現地情報

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チェンマイ ナイトバザール(Chiang Mai Night Bazaar)

伝統工芸品から食べ物、衣類などの約700の店が軒を並べる、チャンクラーン通りのナイトバザール。この周辺はホテルや買い物施設センター、レストランなどが集中する市内で最も賑やかな場所のひとつ。食料品を中心に扱うアヌサーン市場も近くにあり、伝統舞踊を無料で見れるステージも併設しています。

チェンマイ サンデーマーケット(Chiang Mai Sunday Market)

チェンマイ市内の中心の旧市街の東辺にある「ターペー門」から、西の方(旧市街の中の方向)に向かう「ワット・プラシン」までに続く道で、毎週日曜日の夜に日曜市が開かれます。道は歩行者天国となり、ターペー門の周りと、ターペー門からワットプラシンまでの道の両側に屋台が並びます。食べ物は勿論、民芸品、絵画、服、陶器、などなど、様々なものが売られ、楽器演奏などのストリートパフォーマンスもやってたりしています。

チェンマイ サタデーマーケット(Chiang Mai Walking Street (Wualai Street))

毎週土曜日の夜にウアライ通りで開催される、軽食、服、雑貨などが売られている地元っ子にも人気のマーケット。もともと銀細工の村として発展したウアライ通りには、現在も銀をつかった工芸品の店が多く点在しています。山岳民族の人たちの手織り生地やインテリアなども低価格で買えるほか、最近ではストリートパフォーマーが界隈を盛り上げており、見物するだけでも十分楽しめます。

ワロロット市場(Waroros Market)

100年以上も経つ歴史ある「ワロロット市場」は、ラマ5世時代の王族によって建てられたという有名な市場です。地元チェンマイの人々に愛され続ける市場は朝早くから夜遅くまでお店が開いています。時間帯により開いているお店は異なりますが、その都度多くの人々で賑わいます。3階まである建物で食料品、衣類、伝統工芸品などお店が連なっています。この市場の最大の魅力は、北タイ料理・食材の充実ぶり。その他、山岳民族が作る高地の農作物、各種手工芸品、花、果物など様々なものが販売されている。本館は、3階建てになっており、1階:食品関係、2階:衣類。3階:衣類・手工芸品、が主に売られている。

チェンマイの交通手段

トゥクトゥクもありますが、チェンマイではソンテウと呼ばれるピックアップトラックの荷台を改造した乗り合いタクシーが便利。車体の色によって大まかな行き先が分かれていて、チェンマイ市内を走っているのは主に赤色のソンテウです。郊外/他県行きのソンテウはチャンプアック・バスターミナルやワローロット市場前などから出ています。
赤ソンテウ
チェンマイ市内を走ります。運転手さんに行き先を告げてOKだったら乗り込みましょう(乗り合いになっています)。料金は約20バーツ。チャーターも可能ですが、値段は距離によって交渉となります。
白ソンテウ
チェンマイ〜サンカンペーン間、チェンマイ〜メーテーン間、チェンマイ〜ドイ・サケッド間、チェンマイ〜メーマライ間を走行
黄ソンテウ
チェンマイ〜メーリム間、チェンマイ〜チョムトーン間などを走行
緑ソンテウ
チェンマイ〜サンサーイ間、チェンマイ〜メージョー間などを走行
青ソンテウ
チェンマイ〜ランプーン間を走行
橙ソンテウ
チェンマイ〜ファーン間を走行

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